ハローアルソンフィリピン医療ボランティア

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歯ブラシ1本が命を救う!!

2005年に発足したハローアルソンフィリピン医療ボランティアでは毎年2月の4日間、フィリピン共和国首都マニラ市近郊のスラムにて、一日をたった100円で生活をする「極貧層」の人たちを対象に無償の歯科治療と歯ブラシやタオルなどの生活物資の支援活動を行っています。私たちが支援している地域は貧困のため、たった1本の歯ブラシさえも買うことができません。そのため子供たちのお口の中は“ボロボロ”で、慢性的な栄養不良のスラムの子供たちの中には虫歯の菌が全身に影響をし、命を落とす子も少なくはありません。私たちは現地活動だけではなく、年間を通じ皆様から歯ブラシやタオル、固形石鹸などの生活物資のご協力をお願いし、現地で直接彼らに手渡しています。私たちの活動は単に医療従事者だけの活動ではなく、一般の方々のご参加や高校生も参加ができます。また、現地活動に参加ができなくても歯ブラシやタオルなどをご協力していただけることで、彼らの生活を支えるだけではなく命を救うボランティアにもなります。
ハローアルソン活動理念
1.現地での歯科医療を中心とした無償の奉仕活動
2.歯ブラシ・タオル・固形石鹸などの物資の支援活動
3.世界の貧困問題を通じ、自らの生活を見直し「真の豊かさ」について考える
4.次世代を担う高校生の参加により、真の国際平和と国際責献についで考えてもらう

歯ブラシ一本から命を救ってみませんか?

 

副院長 小山 晃